酒井オーナー | トータルリペア

先輩レポート

【法人で加盟】リペア事業を中古車販売とのシナジーで新たな事業の収益源へ

PROFILE

  • 酒井オーナー(写真中)
  • エリア:中国地方
  • 加盟年次:2008年
  • 前職:現在も継続:中古車販売

加盟のきっかけ

有限会社MAX
岡山 トータルリペア加盟店
リペアという考え方とその技術に惚れ込み、トータルリペアに加盟。 専属のリペアスタッフ1人を配置し、現在、月商約80万円を記録。 今後はこの事業をさらに拡大し、3人で月商200万円を目指している。

独立のキーワード

  • サービスに感動
  • 営業アプローチ
  • 個人事業から法人経営へ

Q1 独立・起業のきっかけは?

リペアという考えが今までになかったので、この技術に出会ったときは驚きました。

トータルリペアを知ったきっかけは弊社にリペアの営業にこられた方がいて、これは画期的なビジネスだなと思い、 本部に直接問い合わせをしました。 私たちMAXは2002年から岡山にて中古車販売を主に行っていましたが、これまでリペアという概念はほとんどなく、修理があっても新品を頼むか諦めるか、そのどっちかだったのでリペアビジネスの可能性を直感的に感じました。 その後、本社の方に話を聞いて、すぐに加盟の決意をしました。 研修時の講習を聴いた時に前社長がまず一歩を踏み出す勇気が大事だと教わり、会社を経営する身としてとても共感しました。 実際、MAXでも会社の行動理念に取り入れているんです。

Q2 独立・起業のプロセスは?

商品に自信を持つ。 売り込まずに、まずは知ってもらう事から。

現在、弊社でのトータルリペア事業は1人を専属スタッフとして配置しています。 スタッフも初めての技術だったので、もちろん研修は受けますが、当初は苦労していたようです。 トータルリペアは技術に自信がないと営業が難しいと思いますので、リペア担当のスタッフは廃材などを使って夜遅くまで技術の練習をしていました。 毎日のように本部の技術担当者にも連絡をしていたようです。 また、研修時に知り合った神戸のオーナーにも連絡を取って、技術的な情報交換を行っていました。 経営者である私は細かい事には口出しせずに「商品が良いので、なるべく多くの人に知ってもらう事から始めよう」と言っていました。

Q3 仕事の魅力・やりがいは?

スタッフの増員で新しい事業の柱に。 デパートのような車屋を目指しています。

スタッフの頑張りもあり、現在(2011年4月)月商は70~80万円です。 営業方法は様々で、人脈を活用し車屋さんを紹介していただいたり、ブログを活用して修理のビフォー、アフターを掲載し反響を試したり試行錯誤中です。 今後はリペア事業に人を増やして積極的に展開していこうと考えています。 中古車をリペアで修理して販売できたりもするので、まだまだこれから発展するものだと確信しています。 目標は3人で200万円の売上を達成することですが、今の反響を見ているとそう遠くはないと考えています。 私が目指しているのはデパートのような車屋。 ここにくれば車の悩みが全て解決できるようなお店を、スタッフと一緒に作っていきたいと思います。

今だから笑える話

出張先での施工と自社での施工の違い。

リペア担当スタッフの話ですが、出張施行先で一番大切なプロダクトを忘れてしまったことがありました。他にも作業が終わり、支払いという時に伝票を持ってきていないことに気づきました。 自社で施行を行うときには全く気にしなくてよい事も出張時には注意が必要ですね(笑)

私のON OFF

今は本を読んだり、ゆっくりしていますが、ゴルフを覚えてみたいですね。

休みの日は基本ゆっくりしているのですが、会社を経営しているので経営の本は読んだりしています。今後は経営者との付き合いもあり、ゴルフは覚えていきたいと思っています。

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