重中オーナー | トータルリペア

先輩レポート

【新たな市場を開拓】様々なアイテムで事業領域が広がるのがトータルリペアです。

PROFILE

  • 重中オーナー
  • エリア:中国地方
  • 加盟年次:2010年
  • 前職:自動車ディーラー/トラック運転手/住宅営業

加盟のきっかけ

広島 トータルリペア加盟店
車関係の仕事に関わったのち、住宅系企業で営業に就く。 その後、地元に戻り住宅営業時代のリペアに興味を持ち、トータルリペアに加盟。 トータルリペアの中でも稀なウッド&サッシリペアの市場を切り拓いている。

独立のキーワード

  • 故郷に戻る
  • 覚えるまで何度でも無料研修
  • 自信が持てる

Q1 独立・起業のきっかけは?

リペアという時代にあったビジネスモデル。 運命的な出会いを感じました。

20歳で初めて就職したのが、国産車のディーラーでした。 その後、長距離トラックの運転手に就いたり、再度ディーラーの仕事をしたり自分の好きな車関係の仕事をしてきました。 そして住宅系の企業に誘っていただき、営業の仕事をしていましたが、景気のあおりを受け会社が潰れてしまい、地元の広島に戻る決心をしました。 地元に戻ったものの自分が望むような待遇での仕事はなく、八方ふさがりで悩んでいた頃にトータルリペアを知りました。 住宅営業時代に壊れたものや傷んだものを修理するリペアに興味があったので、運命的なものを感じすぐに話を聞くことにしました。

Q2 独立・起業のプロセスは?

研修では全国のオーナーと出会える。 横の繋がりで新たな可能性も。

本部の担当の方に話を聞いてみると、ウッド&サッシリペアのみでなく、インテリアリペア、ホイールリペアなど各種事業が組み合わせられるとの事だったので、ビジネスの可能性が広がると感じ加盟しました。 研修に入って見ると全国から独立開業されたオーナーさんが参加されていて、経験も独立スタイルも異なる仲間として知り合えたのが非常に大きな財産でした。 実際、開業後の今でも頻繁に電話などで情報交換を行い励まされています。 つい先日も、お客様から家の天井のリペアを頼まれ、自分では対応ができなかったので、天井のリペアができる知り合いのオーナーさんをご紹介しました。

Q3 仕事の魅力・やりがいは?

自分で立てた仮説がピッタリ一致。 営業先をハウスメーカに変えたのが勝因です

私の取引企業は主にハウスメーカーです。 メーカーさんは家を売り出す前に少しの傷もあってはならないので、フローリング、壁、階段、場合によってはベランダのサンなど、小さな傷など最終チェックや仕上げを行うのです。 この市場は想像以上にニーズがあり、売上げも開業当初は月に十数万円だったのが今では50万円を超えることもあります。 この仕事は、サービス業だと思っています。 もちろん、技術あってこそですが、お客様のためになると思ったことをやる事で、お客様に本当に感謝されます。それが、何よりもやりがいです。 つい最近、自宅の横に作業場を併設したので、さらに気合いを入れて、事業を広げていこうと意気込んでいます。

今だから笑える話

本格稼働の前にもっと営業をしておくべきでした。

技術研修が終わり、地元で営業をスタートさせたのですが、受注までに少々時間が掛かってしまいました。これは、どのビジネスでも一緒だとは思うのですが、一度営業で顔を出しておくと、再度伺いやすいので、スタート前にもっともっと積極的に営業をかけておけば良かったですね。

私のON OFF

練習一切なしで、ゴルフに出かけます(笑)

営業活動もウッドのリペアも自分で行っているので、正直あまり時間はありません。付き合いでゴルフに行く事もありますが、ぶっつけ本番ですね(笑)。 今は収益を上げ続ける基盤作りを大切にしているので、何よりも仕事が優先です。

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